電話応対の基本~受電前~

2021-06-05


 

こんばんは、ちぃです🐱

 

今回は以前上げた

電話応対の基本~受電編~

の受電の"前"に知っておいた方が
いい事を書きました😊

 

 

 

 

《①会社(お店)の顔になる》

電話を受ける時は、会社(お店)の代表として
お客様や取引先の方から電話を受ける事になります👍

 

ということは、良くも悪くも
会社(お店)の印象を決めるのは
電話に出たあなた
になります😎✨

 

 

《②声のトーン》

よくコールセンターでは
電話をとる時は地声よりも
半トーン高い笑声(えごえ)』で
といわれます🙂

※ちなみに笑声(えごえ)とは
相手に笑顔が分かるような明るい声の事です※

 

顔が見えない分声は出来るだけ
明るい方が印象良く思われます🙆‍♀️

でも、高すぎて変な声に思われるのは
逆効果なので
“地声よりも半トーン高い"が目安です🙌✨

 

 

 

 

《③話す速度》

電話にでると大体の人が
対面よりも早口になりがちです💦

理由は相手の表情が見えない分、
自分主導になりやすく、
電話が苦手な人は焦りがちだからです🤦‍♀️💔

話す速度がゆっくり=落ち着いている
という印象もあり、
相手にも話の内容がしっかり届きます🙆‍♀️

自分が思っている会話のスピードよりも
『ややゆっくりめ』
に話した方が
相手に伝わりやすくていいです😆✨

 

 

《④コール数》

前の記事では電話は
2コールまでに出ましょう』と
書きました!

それにプラスで、電話にでた時に
朝10時までは
『おはようございます』
3コール以上でとった場合は
『お待たせ致しました』

をつけましょう🙌✨

一言付け加えだけでぐっと印象がよくなります🙆‍♀️💕

 

 

 

 

《⑤使える敬語》

電話応対の際に使える敬語です
覚えておくと便利です😌

 

・すみませんが
恐れ入りますが

・(声が)聞こえにくいのですが
お電話口が遠いようで

・お願いするとき
お手数ですが、〇〇して頂けますでしょうか

・用件をききたい
どのようなご用件でしょうか?

 

以下のクッション言葉も覚えておくと◎
・申し訳ございませんが
・失礼ですが
・お手数をおかけしますが
・もし、よろしければ

クッション言葉があるだけで
話の印象が変わるのでぜひ使いましょう😆✨

 

 

《⑥電話を切るとき》

電話を切る時は"かけた方"or"目上の方"が先に切ります🙌

切る時も"ガシャン"ならないように
・そっと受話器を置いたり
・フックスイッチ(固定電話に受話器を置くところの大きめのスイッチ)を手でそっと押したり

静かに切りましょう😌

 

 

以上が受電前に知っておいた方がいい事です🙂

 

少しづつでいいので、ひとつひとつ覚えていきましょう!
絶対によい応対に変わっていきます😆✨
一緒にがんばりましょう!

 

 

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